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電気工事士になるには何をするの?

こんにちは!三重県四日市市を拠点とし、愛知県名古屋市を中心にJR鉄道電気工事などの電車線工事を行っております、名泗架線工事株式会社です。
弊社では、老朽化した電車線の張り替えなどの鉄道電気工事を行っております。
今回のコラムでは、電気工事士についての理解を深めていただくため、何をすれば電気工事士の資格を取得できるのかをご説明いたします。

電気工事士って試験がある?

電気工具
電気工事士には、第一種と第二種の2種類の資格があり、実施可能な仕事の内容が異なります。
また、電気工事士になるためには、試験に合格する必要があります。
4択マーク式の一次試験と技能試験の2つの試験に合格すれば、電気工事士の資格取得です。
第一種の場合は、技能試験合格後の3年以上の実務経験が必須です。
また、第一種の場合は年1回、第二種の場合は上期と下期の年2回試験を受ける機会があります。
前年度までに一次試験に合格している、などの一定の条件を満たす場合には一次試験が免除されます。

電気工事士の試験は難しい?

気になる電気工事士の試験ですが、第一種、第二種に共通して、勉強をすることで合格するチャンスがある試験です。
令和4年度の場合、第一種の一次試験の合格率は約49パーセント、技能試験の合格率は約59パ-セントとなっています。
第二種の場合、一次試験の合格率は約56パーセント、技能試験の合格率は約73パーセントです。
技能試験は出題候補の問題が事前に公表されるため、一次試験に比べて対策しやすい試験になっています。

名泗架線工事では資格取得を支援します!

名泗架線工事株式会社では、鉄道電気工事を行うために必要な資格を取得するために、さまざまなサポートをしています。
電気工事士の資格はもちろん、各種試験の試験費用の支援や従業員がアドバイスなどを積極的に行っているため、未経験の方でも電気工事士の資格を習得可能です。

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名泗架線工事株式会社では、現場で活躍するスタッフを募集しております。
鉄道という私たちの生活に欠かせない交通インフラを支えていくため、鉄道関係の仕事はやりがいが大きいです。
そして、鉄道が無くならない限り仕事がなくなることはありません。
名泗架線工事株式会社は、とても風通しの良く、アットホームな職場です。
経験者はもちろん、未経験者の方にも一から丁寧にサポートいたしますので、ご興味をお持ちの方はお気軽にご応募ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。